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2019年9月24日 (火)

5年ぶりの「ジャッカルの日」で気が付いた,最近 見ないもの。

9月20日,NHK BSプレミアムで 映画「ジャッカルの日」」(‘The Day of The Jackal’,1973)を観ました。
2014年の9月,NHK BSプレミアムで観て以来 5年ぶり です。放映されれば必ず観る,飽きない映画です。

フレデリック・フォーサイス(‘Frederick Forsyth’,1938~ )の処女作 「ジャッカルの日(1971)」 (‘The Day of the Jackal’,1971)を 忠実に映画化しており,イタリアに上陸してからの移動に使う 白の2シーター「アルファ・ロメオ/ジュリエッタ」も 小説どおりです。

何度も観ると 色々とストーリーに関係のないところが気になります。

今回は 二つ,最近 見かけないもの。

Dsc_2318
パリに列車で向かうジャッカルは 金髪を褐色に染め,ヒースロー空港でパスポートを盗んだデンマーク人教師に変装しています。
肩からは SASのショルダーバッグ。
如何にも旅慣れない,真面目な教師という演出です。
1970年代まで(?) 海外旅行に行くときは 旅行会社が 航空会社のバッグをくれました。
私も JALのバッグを持っていましたが 今はありません。

Dsc_2317

ジャッカルがドゴール大統領暗殺を決行する日は,パリ解放記念日です。

沿道で パレードを観る多くの人々が覗いている紙製の潜望鏡(‘Cardboard Periscope’),かつては ゴルフのギャラリーが覗いている風景を写真やTVでよく見ましたが,最近は あまり見ません。

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