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2019年9月15日 (日)

映画 「荒野の誓い」を観た。

映画 「荒野の誓い」(‘Hostiles’,2017)を観ました。

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中学生レベルの,口にするのが恥ずかしいような邦題です。
原題 ‘hostiles’ はー 名詞として 「敵意を持っている人」,「《軍事》敵(軍[国])」です。
観終わって 相応しい邦題を考えようと思っていましたが,思いつかなかったので 初めの悪口,撤回します。

前回,映画館で西部劇を観たのはいつで,何だったか分らないくらいの,久し振りの西部劇です。
ただ,主役の クリスチャン・ベールが好きなので観に行く気になりました。

話は 南北戦争から 約30年後の 1892年,ニューメキシコのベリンガー砦(Fort Berringer)から,その砦に幽閉されている シャイアン族の酋長 イエロー・ホークとその家族4人を 大統領命で,彼らの故郷である モンタナに護送する 騎兵隊 ジョー・ブロッカー大尉一行の旅を描いています。

インディアンの制圧はほぼ終わっており,かつて インデアンとの戦闘で勇猛さを発揮した,クリスチャン・ベール(‘Christian Bale’, 1974~  )演じるブロッカー大尉も今は 砦から脱走したインディアンを捕えるくらいの仕事しかなく,退役を考えていました。そこに,かつての 敵であるシャイアン族家族を護送する命令が下ります。気乗りしなかったブロッカー大尉は この仕事を終えたら退役するつもりで しぶしぶ任に就きます。

出発時の陣容はー

ブロッカー大尉以下 ルディ・キダー中尉,トーマス・メッツ曹長,フィリップ・デジャルダン上等兵にシャイアン族5名。(騎兵隊はもう一人いた?)

途中,コマンチに襲われて家を焼かれ,夫と3人の娘を殺された ロザムンド・パイク(‘Rosamund Pike’,1979~  )演じる ロザリー・クウェイドを加え,立ち寄った砦で,インディアン虐殺の罪で死刑が決まっている チャールズ・ウィルス軍曹とその護送役 トミー・トーマス伍長が同行します。

途中 そして 目的地で待ち受ける危機,コマンチの襲撃,女性3人を誘拐した毛皮ハンター達との撃ち合い,キダー中尉を殺害したウィルス軍曹の逃亡,モンタナに着く前に病死したイエロー・ホークを埋葬し終わったところに現れ,立ち去ることを要求する地主親子4人との撃ち合いにより,生き残ったのはブロッカー大尉,ロザリー,シャイアン族の末息子の3人のみでした。

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(蛇足)シネコンでの上映スクリーンが “MX4D”用のものでした。
始めて “MX4D” の座席に座りましたが,座席が動くため,足が床に付かず,座席付きのパイプのフット・レストに乗せるため窮屈です。
また座席が動く単位が4席で,これがソリッドの(?)一体になっているため,私が座った4席単位の1席に座ったのが落ち着きがないオジサンでやたらに体勢を変え,その動きが振動として そのまま伝わって落ち着かず,その無神経さが不愉快でした。

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