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2019年10月 6日 (日)

Brooks Brothers には 15種類の Navy Blazer がある。

Brooks Brothers から 「紳士のワードローブに欠かせないネイビーブレザー」のタイトルのメールマガジンがありました。
Brooks Brothers は 流行に左右されず,その代表的製品であるネイビーブレザーを作り続けています。

リタイアして 着る機会が減り(ほぼ無くなり),現有のBrooks Brothers の3着で足りるので もう買うことはありませんが,最近 作られているタイプはどのタイプが多いのだろうかと メールのリンクで ホームページの ネイビー・ブレザーのページを覗いてみました。

Blazer-type
タイプ(形)が3種類,素材が 6種類,Fit が3種類あって その組み合わせで 15種類がありました。
私が買った頃は これほどの種類はなかったと思います。
これらに それぞれ 下表のサイズ(15種類全てに全てのサイズが揃っているとは限らない)が加わると 大変な種類になりそうです。

Blazer-sizes
かつて洋服は全て オーダー・メイドで作られており(19世紀),現在のように レディー・メイド(Ready-made)を紳士服の主体としたのは Brooks Brothers が初めて言われているだけあり,更に 代表的製品なので さすがの品揃えです。
おそらく ネイビー・ブレザーの種類の多さは日本で一番のブランドでしょう。(米国では 42種類 ある。)
Fit” の種類と内容は次表のとおりです。

Fit-type
Regend’ を標準タイプとして ‘Madison’ は太め(Classic),‘Milano’ は細め(Slim)です。
因みに 私が持ってるネイビー・ブレザーは ‘トロピカル’,‘ファイン・サージ’,‘セミフランネル’ の3種類の素材の「シングル 段返り 3釦」です。
Fit タイプは 買った時には明確ではなく,おそらく ‘Madison Fit’ と思います。

今は もうありませんが,持っていた 最も古いブレザーは ‘NEWYORKER’ のフランネルで,,その名も “The Blazer” でした。
【脱線】この夏の外出は チノパンを穿かず,ほとんど春に購入した 2本のBrooks Brothersのジーンズのみを穿いていました。
11oz の薄手ではありますが,やや暑い夏でした。
高齢者がジーンズを穿くのは 身なりを気にしない人,あるいはオシャレを投げた,ファッションを諦めた証拠,と言う説もあるようです。

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