« 「ちぎり箸」は 「嫌い箸」 ・・・ 。 | トップページ | WEF 国家競争力 2019 »

2019年10月18日 (金)

ダムは 何故 決壊するのか?

大雨が降るとダムの放流が話題・問題になることがあります。

そして 放流の目的は ダム決壊を防ぐことと示されます。ダムはオーバー・フローする,あるいは水位がトップまで届くと決壊する構造として設計されているかのようですが,何故そうなのか不思議です。
決壊させないで ダムに流れ込んだ水量分 オーバーフローさせるとまずいことがあるのでしょうか。

水位がダムのトップに届いても,河川と違って流れによる圧力増が小さいので,決壊しない強度を持つ構造にすることが それほど困難なこととは思えません。

河川の危険水位は堤防の決壊に対するものではなく,氾濫に対する水位です。
本来,堤防は氾濫しても 必ず決壊するとは限りません。
河川の堤防決壊は,おそらく 水流の力,および 氾濫による堤防外側への流れで侵食され強度が弱まることが原因と思えます。

ダムは決壊を除くと,オーバーフローさせる問題は,計画放流と違って 何トンの水が流れ出たか分らないことでしょうか。

ーということで,疑問はトップまで水位がくると ダムは決壊する強度しかないのか,あるいは トップの水位まで決壊しない構造強度を何故 もたせた設計をしないのか,あるいは 強度の他にトップまで水位がくるとまずい理由があるのか,です。

オーバーフローするまで水位がくると 端部の処理をうまく施工してないと 端部から崖(山)が崩れる?

|

« 「ちぎり箸」は 「嫌い箸」 ・・・ 。 | トップページ | WEF 国家競争力 2019 »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「ちぎり箸」は 「嫌い箸」 ・・・ 。 | トップページ | WEF 国家競争力 2019 »