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2019年10月14日 (月)

時折りのほしいもの:コーヒーの香りの目覚まし “Tea or Coffee Brewing Alarm Clock”

Barisieur White - Wake Up To Freshly Brewed Coffee

Tea or Coffee Brewing Alarm Clock - Glassware that sits on a rubberwood timber tray on top of a matte black or white base. The milk vessel cools through a peltier cooler and is automatically activated by an infrared sensor when milk is present. There is a drawer to store both coffee and tea with a spoon that sits on a stainless steel lid. The Barisieur uses a fine-meshed metal filter, which allows some of the oils in the coffee pass through rather than a paper filter and is reusable.

目覚ましコーヒーメーカーです。

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タイマーによって 作動し始め,コーヒーを淹れる香りで目を覚ます,という「目覚ましコーヒーメーカー」です。

かつて(60年以上前?),昭和のよき時代,日本の子供は 「鰹節を削る音」で目を覚まし,米国の子供は「コーヒー豆を挽く音」で目を覚ます(米国の住宅からすると 2階の子供部屋には?)と言われていました。(- 誰が言ったか知らない,自分ではない気がする。もっともらしく,クールな,誰かの作り話?)

それは それとして 大人になれば コーヒーの香りで目を覚ますのです。

しかし,畳に布団の生活では 危険です。その前に,リタイアして 5年強,目覚まし時計をセットしていますが,アラームで目を覚ましたことは ほぼありません。セット時刻の 1時間~ 30分前に目を覚まし,以後 寝ることはないので,目覚まし時計はセットする記憶を留めることのみで必要です。

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