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2019年12月 6日 (金)

「フォアグラ」を買う。

最近,ニューヨーク市の市議会が レストランでの「(3年後から)フォアグラ料理の禁止」条例を可決したり,イギリスでは 「フォアグラ」の生産を禁止したり,動物愛護の観点から フォアグラへの風当たりが強いようです。
「『動物愛護』なら 牛や豚を殺して食べるな」と言うのとは違って,フォアグラを生産するための強制給餌が「生きている動物を苦しめる」という観点の動物愛護です。本当に彼らが苦しいのかどうかに関しては諸説あって,ガチョウやアヒルは喋らないので 本当のところは分りませんが,強制給餌の様子自体が残酷に見えることは確かです。

ーなどと考えるうちに しばらく食べた覚えがないので,今のうちに 「フォアグラ」を食べておこうという気になりました。

といっても フォアグラを出すレストランを探すのは面倒だし,それなりのレストランに行くのは リタイア後,ご無沙汰しているので,ここは 自宅で食べようと決め,家人に注文しました。

普通,一般家庭で お好み焼きや焼きそばに入れるため,あるいは 「フォアグラ・にら炒め」用にフォアグラを買うことはなさそうなので,町のスーパーマーケットや肉屋に 「フォアグラ」は置いてないし,少量では肉屋に注文しにくいので ここは 「業務用スーパーマーケット」だろうと,家人が広島市に出かける際に頼みました。

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50g が二切れの少量ですが,他に大きなものはなかったそうです。
通常,ビーフ・ステーキに載せるのは このサイズなのでしょうか。

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ハンガリー産です。
「フォアグラ」の産地は 「フランス」,「ハンガリー」,「ブルガリア」がメインですが,「ハンガリー」と「ブルガリア」の生産量は 「フランス」の 1/10 程度とのことです。旅番組で ハンガリーのレストランでのフォアグラ料理の安さに驚いたことがあります。
冷凍「フォアグラ」 100g,約¥1,000 で,それなりの牛肉と同程度の値段でした。

さて,いつ食べましょうか?

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