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2020年1月11日 (土)

正面から箸を持つ手を見て 親指が ほぼ隠れている人が少ないのは - 。

他人のことはどうでもいいのでしょうがー
それでも気になる,TVで見る人々の箸の持ち方です。

前から見て ほとんどの人の親指が突き出ています。
人差し指と親指の先がほぼ直交して交わりません。

正しい持ち方をしていれば 人差し指と親指の先は,ほぼ同じ点,あるいは交差する方向を向き,親指は正面からは ほぼ見えません。
これは,正しい上の箸の持ち方がペンを持つ人差し指と親指の関係と同じだからです。

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今や,正しい箸の持ち方をしている人は 1割を切っているように感じます。(TV で見る限り)

食べられて,腹が膨れればいい ー と言われれば,それまでです。

正しい箸の持ち方をしておれば,小さなものから大きなものまで,かつ滑り易いものを摘むことができ,「ちぎり箸」(両手に箸を1本ずつ持ってちぎる「嫌い箸」)をせずとも 食べ物をちぎることができるなど,箸の全ての用途を果たせます。

但し,世の中には,今や,堂々と下の写真の持ち方を「基本のかたち」として示しているサイトが存在します。
下の写真で,上の箸をペンに置き換えれば その危うさがわかるでしょう。箸先(ペン先)を自由に,かつ 正確にコントロールするのは困難です。
親指の先の方向が ・・・ 。
親指が,「人差し指の爪の横(の箸に当てる)」の正しい解説と違って 第一関節付近で人差し指に直交し上を向いています。
基本的ではないし,美しくありません。

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