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2020年2月29日 (土)

JR呉駅 構内タクシーに まともなドライバーは 何人いるのだろうか ー

大きな鞄を持って呉駅に降り立つと憂鬱になります。
呉駅の構内タクシー運転手のサービスレベルの低さは驚くべきもので 大きな鞄をトランクに入れようとしても ロックを解除するだけで 車から降りてくる運転手はほぼいません。行き先を告げても まともに返事をする運転手もあまりいません。
雨が降っていても 集合住宅のゲート位置の道に停まって,建物の玄関までのスロープに入って行こうとしない運転手がほとんどで,「下まで降りてください。」と言うと 不愉快そうに「中でU-ターンできるの?」などと言います。そう言われれば 「プロのドライバーなら可能です。」と答えるしかありません。
タクシーに乗ることはあまりありませんが,敢えて言えば 今まで乗った世界のタクシー運転手に比べて最悪レベルと言えます。
更に不思議なことは タクシー降り場で,椅子に座っている男は 荷物をトランクに入れようとしても手伝おうとすることはなく,何の目的で そこに存在しているのか不明です。

市観光課(?)や陸運局に何の苦情も寄せられていないのか,何年も,何十年も改善する気配が感じられたことはありません。
タクシー会社への指導もせずに,呉市が観光都市を目指しているとはとても信じられません。

しかし,例外は必ずあって,先日乗った「呉交通タクシー」の運転手は 完全に他の都市の運転手と遜色ない振る舞いでした。
雨が降ってないにもかかわらず,黙っていてもゲートから入って玄関横に停めました。
家人が料金を払っているとき 荷物をトランクから先に自分で降ろそうとすると すばやく車から降りて 「申し訳ありません」と自分が降ろさなかったことを謝罪しました。これが 普通のタクシーの運転手です。

支払いは家人がしたので チップを渡したかどうかは不明です。
構内タクシーは並んでいる順番に乗らざるを得ず,タクシー会社を選べないのが残念なところです。

構内に入っていませんが,呉市のタクシー会社の中では,自宅から乗るときは 必ず呼ぶ「東和交通」の運転手は まともです。

よそから来て 呉のタクシー運転手のサービス・レベルの低さに驚いた方,決して運が悪かったわけではありません,それが呉では普通の運転手なのです。

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