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2020年3月 4日 (水)

“Seven Years in Tibet” の ハインリヒ・ハラーの登山靴は “Vibram Sole” だったのか?

2月29日 深夜,あるいは 3月1日の早朝に放送された映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(‘Seven Years in Tibet’,1997)を録画して観ました。

アイガーを初登頂した オーストリアの登山家 ハインリヒ・ハラーの自伝を映画化したもので,ドイツのヒマラヤ登山隊に加わったハラーが 第二次世界大戦の開戦により インドで英国軍の捕虜となり,その後 収容所を脱走してチベットまで行き,少年だった ダライ・ラマ14世と交流,終戦後,中国の人民解放軍のチベット侵攻を機に帰国するという話です。

Vibram-dole
上は 登山隊隊長のペーターと共に逃走中のシーンで,ハラーの靴裏が見えます。
ラバー・ソールのパターンが “Vibram” です。

Vibram Sole” が売り出されたのが 1937年なので,1939年に出発した登山隊員の登山靴が “Vibram Sole” であってもおかしくありませんが,パターンが現在と同じだったかどうかは不明です。登山靴のソールまで時代考証が行き届いているかどうか?

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