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2020年3月18日 (水)

「刑事モース~オックスフォード事件簿~」再開, Case 15 での音楽はー。

3月7日(土),NHK BSプレミアムで 英国ドラマ 「刑事モース~オックスフォード事件簿~」(‘Endeavour’) が 再開されました。

2018年10月のCase 13 「愛のコーダ」(‘Coda’)までの4作品以来 1年半ぶりです。
2018年10月の4作品は 英国の オリジナルにおける Series 3Episode 1~4 に相当し,英国では 2016年に放映されたものです。
今月 放送される Case 14~17 は英国での Series 4Episode 1~4 に相当し,英国では 2017年に放映されたものです。

3月7日の Case 13 「死を呼ぶチェス」(Game) に続き 3月14日は Case 14 「汚れ亡き歌声」(Canticle)でした。

モースは相変わらず優れた推理力を発揮しますが 音楽好きのため,クラシック音楽が劇中に流れ,スマホに聴かせて曲名を確認できたのは次の2曲でした。

String Quartet No.14 in D Miner D.810 “Death and the Maden” 1. Allegro by Franz Schubert
  (弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D.180 第一楽章 アレグロ,シューベルト)

Messa di Reqiem by Giuseppe Verdi
  (レクイエム ミサ, ヴェルディ)

犯人を考えながら,音楽の勉強までさせてくれます,すぐ忘れますが。

英国では Series 4 の後,2018年 Series 56 Episodes),2019年 Series 64 Episodes),2020年 Series 74 Episodes) が放映されているようで,又,何年後かに放送されるでしょう。

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