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2020年4月 6日 (月)

ヒロシが ポーランドで 「ビーツ」を知った。

芸人の「ヒロシ」が 異国で鉄道に乗って 見知らぬ(あまり有名でない)町の駅で降り,駅前を散策して 適当な食堂に入って 通じない言葉で適当に注文して食事をするという,唯それだけの番組が BS朝日「迷宮グルメ 異国の駅前食堂」です。
この回は ポーランドのノヴィ・タルクという町で,青空市場で「点心」を食べた後,レストランに入りました。
何とか 「スープ」と「肉料理」を注文しました。

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赤いスープに驚いています。Dsc_2747aスープの中の団子のようなものに対する感想です。Dsc_2750aDsc_2752
Dsc_2753a肉料理は 羊肉の煮込みでした。

Dsc_2755肉料理のサイド・ディッシュの赤い野菜に気が付きました。
「元はどんな野菜なの?」と 何とか尋ねるとー
店の主人が 何と車で出かけました。そこまでするとは思ってなかったようですがー
15分後に主人が戻ってきて 見せてくれました。
「ビーツ」でした。スープの名前は 「バルシチ」,ロシアの「ボルシチ」(Borsht)です。
ヒロシは 「ボルシチ」を知らなかったようです。

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ロシア料理に近いようです。
ロシア料理で知っているのは 「ボルシチ」と「ピロシキ」だけです。
因みに 20年ほど前,出張で 5週間 ロシアに滞在して 「ボルシチ」はよく食べましたが,「ピロシキ」は 一度も見かけませんでした。
又,日本のロシア料理店なら必ず(?)ある「ロシアン・ティー」は ロシアには存在しませんでした。英語が通じるレストランで 「ロシアン・ティー」という言葉自体が通じず,どのようなものかを説明しても 「それはない。」でした。紅茶とジャムをそれぞれ注文すれば出してくれたでしょうが -。

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