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2020年4月12日 (日)

見出しに見る「勘違い」(その581)

「『総選挙で親日政治家の審判を』…韓国市民団体、落選運動開始」  2020/4/10 中央日報・日本語版
   ‘韓国の第21代総選挙を控えて,市民社会団体が親日清算のための立法活動に意志がなかったり歴史わい曲発言を行ったりした候補だとして名簿を公開して落選運動に入った。
   700個余りの市民団体が集まった「安倍糾弾市民行動」は9日,ソウル龍山区民族問題研究所で記者会見を開き,「公開質問書を送って親日清算のための立法活動をする意志があるのかどうか検証し,候補のこれまでの言動を点検して集中落選対象者を選定した」と明らかにした。
   この日公開された落選候補は計8人で,未来統合党から羅卿ウォン・黄教安・沈在哲・金鎮台・河泰慶・全希卿候補など6人の名前が入っていた。未来統合党が除名を推進している車明進候補と無所属の尹相ヒョン候補も含まれた。
   市民行動は,彼らが「分別のない親日フレームの執着,子どもじみた政治」(羅卿ウォン),「必要に応じて日本自衛隊の入国を許可」(黄教安),「『反日種族主義』を読んで武装した戦士になる」(沈在哲)など歴史を否定して強制動員被害者の人権を侵害する発言をしたとし,「総選挙で彼らに審判を下さなければならない」と主張した。’ とのことです。   
   「落選運動」,「落選対象者」,「落選候補」など 如何にも韓国らしい運動の,韓国らしい報道です。
   この動きが批判されない,あるいは 堂々とまかり通る国と 日本が付き合うのは相当な忍耐と寛容の精神が必要です。          



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