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2020年5月 8日 (金)

「優勝劣敗」から 「運動会の歌」を思い出した。

TVのクイズ番組で,「『XXぱい』の言葉?」の設問に対して 林先生が 「優勝劣敗」と答えました。
それを聞いて思い出しました。
かつて 「優勝劣敗」の言葉を言ったのも 聞いたのも この歌の歌詞しかありません。

約60年前,小学校の運動会で歌わされた 「運動会の歌」です。
(60年前故,間違いあればご容赦)

**********************

運動会の歌 

待ちに待ちたる運動会
来たれり来たれり ああ愉快
吹く風涼しく 日はうららか
鍛えし技術を練りたる手並み
正々堂々いざ出で示さん
真っ先かけて遅れはとらじ
真っ先かけて遅れはとらじ

競い競いし運動会
終われり終われり ああ愉快
日は早かたむき 夕風涼し
日頃の錬磨はその功を顕著
優勝劣敗審判済みて
凱歌の声は天にも響く
凱歌の声は天にも響く

*********************

時は 昭和30年代,場所は北九州市(当時はまだ市ではなかった。)。

小学生には難解な文語調です。
しかし,「血沸き肉躍る」ような勢いがあります。
調べると,作詞・作曲者 不詳 で 明治時代に作られた歌のようです。

真っ先かけて遅れはとらじ」の繰り返しに 60年前,力が入りました。
真っ先にかけたとは限りませんが,小学校6年間,遅れをとったことは一度もありませんでした。

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