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2020年6月10日 (水)

「老人性紫斑」の消え方。

70歳になって 突然 「老人性紫斑」が 時々 表れるようになりました。
何かにぶつけたなどの記憶が全くなくて 朝起きるとできており,痛くも痒くもありません。

老人性紫斑』は 一般に「真皮組織が萎縮して血管が脆弱化した高齢患者に発生する。 手および前腕の伸側に限局される特徴を有する濃紫色で斑状出血が持続して現れる。」とあり,別件で通院している皮膚科医師からも そう指摘されましたが,最近,「ステロイドの長期的な内服や外用により血管支持組織が脆弱になり,機械的刺激によって容易に毛細血管の破綻をきたして紫斑を形成するステロイド紫斑」という記述を読み,心当たりがあるので 私の場合,『ステロイド紫斑』の可能性もあります。
(ステロイドを処方している医師は,知ってか,知らずか,この可能性を指摘しませんでした。私も 敢えて 医師に確認してない。)

これらの紫斑は(私の場合),朝起きて 表れているのに気づき,手を動かす昼間に発生することは,何故かありません。

消滅するのにどのくらいかかるか,については 諸説あって 短いのは1週間,長いのは 4週間とあります。
私の場合は -

0506a
0508a
0510a
0512a
このとき,1週間と少しかかりました。
これが 消える前に 別の個所に次の紫斑が現れて重なるとー 「マジでヤバイ」 と,敢えて言っておこう。 

200527_20200527175701 ー と思っていると 右手の紫斑が消えて 2週間経たないうちに 左手に発生(発症?)しました。
これは 初めて 昼間に現れました。
ジーンズを穿いて買い物に出て 帰宅後 左手から腕時計を外そうとして気が付きました。
考えられることー ジーンズの前ポケットに手を入れていて,ポケットのエッジで擦れる場所 ーくらいです。

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