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2020年7月15日 (水)

相手の確認なしに話し始める電話は切らせてもらう。

最近 多い電話に 「貴金属,リサイクル品 買い取り」があります。

かつては 何かの名簿から自宅,会社を問わず,指名して電話してきて 「利殖のためのマンション購入」の誘いが多くて 「利殖以前に 自分が住むところが欲しいので 適当な物件はありませんか ・・・ 」などと返さないと切ってくれないことがよくありました。

最近は様子が変わり,電話番号の下4桁を順番に架けていると思われ,私が誰であるのかの確認をせずに話し始めます。

すかさず 「どちらにお掛けですか?」と言うと,何か返ってきます。中には 「会社ですか?間違えました。」と言う場合もありますが,私の名前を言うはずはなく,私は「不特定相手の電話の相手はできない」と切ります。

電話のマナーとして 「 xx さんのお宅ですか?」と,架けた相手を確認するのが常識だと思っており,世の中の趨勢がそうではなくなったのか,あるいは,非常識な人間が増えたのか,電話に出た相手が何者であるかを確認せずに,不特定多数を相手とする話を始める人間が存在するのが不思議です。

私は閑人とはいえ,このような電話に付き合うのは,電話の目的に合致しないので できません。

小学校高学年あるいは中学生まで実家に電話がなかった私にとって 電話とはー

「特定の相手に対して,その相手にとって関係する用件を伝える,質問する,依頼する,相談する,etc.」ための必要最小限の時間使う通話道具であって,そうではないこと(相手を選ばぬセールス,世間話,暇潰し,・・・ )を目的とする場合の道具ではないと 固く思っているので切ります。

 

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