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2020年8月16日 (日)

モーリシャスで座礁したバルクキャリア,分断。

7月25日((株)商船三井のプレス・リリースでは 26日),モーリシャスのサンゴ礁に座礁,その後,船体にクラックが発生して 燃料油が流出し,付近の海,海岸を汚染してた日本の長鋪汽船(株)所有・運航の大型バルク・キャリア ,“MV Wakashio” が,8月15日に分断したと報じられました。

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9HOLDで,初めに 最後部 No.9 Hold の右舷が壊れ,最終的には 次の No.8 Hold を含んで崩壊しているようです。
燃料油の流出しなかった 約3,000tonは 既に 他船に移し替えを終わっているようです。
4枚目の写真の右上に,かすかにタグボートらしき船が見えるので,分断した前部を沖に引き出すものと思います。
興味深いのは 1枚目と2枚目の写真では Hold のハッチ・カバーが閉じられていますが,3枚目以降の写真は 程度の差はありますが ハッチ・カバーが開いています。開けた理由は?そして 開ける動力(電気?発電機エンジン燃料は?)はまだ活きていた?手動で可能?
目的はHold 浸水の目視による確認のため?

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