« 見出しに見る勘違い(その624) | トップページ | 今年の イグ・ノーベル賞,医学育部門の受賞者は? »

2020年9月18日 (金)

時折りの欲しいもの:「芋屋金次郎」の「芋けんぴ」

001_20200912222001
007_20200912222001

本場 高知県高岡郡 「芋屋金次郎」の「芋けんぴ」です。
一度 頂き物で食べたことがあります。

「芋けんぴ」は 色々なメーカーの小袋のものを買って よく食べます。
止まらなくなるので 小袋しか買いません。しかし,この缶入りが 欲しくなっています。
750g 缶入り芋けんぴ,¥2,400(税込み),送料 ¥700。
オンラインショップ「このページからのご購入者様限定。お一人様1回限り。2缶 送料無料。」
005_20200912222001
さて 買うか,買わぬか。
買うとするなら,1缶か2缶か?
ーと,考えながら スーパーマーケットを歩いていて こんなものを見つけました。

001a_20200914164901

同じ 高知県高岡郡の「(株)南国製菓」 の 芋けんぴ,何と 1kg ¥880 です。
あまり得意でない暗算で 「芋屋金次郎」の 1/3 以下の値段だと概算して 買いました。。
005a_20200914164901
帰宅後,適当な缶(「かりんとう」が入っていた」)に一部(!)を移した後,値段を精算しました。
・「芋屋金次郎」: 750g/¥2,400(税込み)
             → 2,400/(1.08*7.5)≒¥296/100g
・「南国製菓」 :1,000g/¥880
             → 880/10=¥88/100g
    296/88≒3.36 
「芋けんぴ」で,3.36倍の味の差が確認できる人は それほどいない。
「芋屋金次郎」のキャッチコピー 「一味違う絶品の芋けんぴ」だとしても 「一味」3.36倍 は大きすぎる?

形はいびつですが,ブラックコーヒーと共に戴きます。

008_20200916133901

|

« 見出しに見る勘違い(その624) | トップページ | 今年の イグ・ノーベル賞,医学育部門の受賞者は? »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 見出しに見る勘違い(その624) | トップページ | 今年の イグ・ノーベル賞,医学育部門の受賞者は? »