「広島アンデルセン」,リニューアルオープンから 1ヶ月ー
1967年,元々は銀行だった被爆建物をリノベーションして広島市本通りに開業した「広島アンデルセン」は 何度か改装しましたが,建物の老朽化により 2016年に解体建て直しのため一時閉店して仮店舗で営業,2018年から解体・新築工事をを行ない,かつての被爆建物を2階外壁を貼り付け再利用して 2020年8月1日にリニューアルオープンしました。
オープンしてしばらくは来店者数が多く,入店者数の制限をしていて,8月上旬に家人が立ち寄った際も,列の長さに驚いて入らずに帰ったそうです。
9月になって 付近に行く用事があって立ち寄ってみました。客はそれほど多くなく,すんなりと入れました。
1階のみのオープンで,以前の1階の売り場に比べて狭く,パンを除いた食品の点数も少なく感じました,奥にオープンエアのスペースがありましたが。
折角なので,「シナモンロール」と「シナモンデニッシュ」を買いました。
多くのパン屋で採用されている,裸で陳列されている商品を客自身がトングでとってレジに持っていく形態は,この「広島アンデルセン」が発祥ですが,最近,不衛生(棚の前で くしゃみ,咳,・・・ )と言われることがあり,更に今般のコロナウイルス流行で,1個ずつ包装されていました。
多くのパン屋で採用されている,裸で陳列されている商品を客自身がトングでとってレジに持っていく形態は,この「広島アンデルセン」が発祥ですが,最近,不衛生(棚の前で くしゃみ,咳,・・・ )と言われることがあり,更に今般のコロナウイルス流行で,1個ずつ包装されていました。
袋代は とられていませんでした。
下は 「広島アンデルセン」のサイトから,外観全景と1F 売り場。
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