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2020年10月 7日 (水)

007映画 “No Time To Die” 公開が 2021年4月に再度延期。

BBC電子版 Oct.3,2020付けの記事ー

(以下,拙訳・転載します。)
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Daniel-craig

Release of James Bond film No Time To Die delayed – again
ジェームズ・ボンド映画 『007ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開,再び遅れ

新しいジェームズボンド映画の公開が再び遅れている。『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミアは,パンデミックのために4月から11月にすでに移動されていた。(34日に決定)
映画のウェブサイト上の声明によると,この映画は「世界中の劇場の観客に見られるようにするために」202142日までさらに延期された。

「遅れでファンが失望することは理解しているが,来年は 『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を共有することを楽しみにしている」ボンド・シリーズの25作品目である 『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は,ダニエル・クレイグが英国の秘密サービス・エージェント007として最後に登場する作品である。

映画の予告編とビリー・アイリッシュのタイトル曲は,金曜日の土壇場での延期決定の前に,すでにリリースされており,アイリッシュのビデオはほんの数日前にデビューした。

業界関係者は,先月リリースされたクリストファー・ノーランの大ヒット作 “Tenet” の興行収入が低調だったため,スタジオが11月のリリース日までに待機するかどうかを推測していた。

製作に約2億ドルかかったSFの叙事詩は,これまでのところ国際的に24300万ドルを稼いだが,ロサンゼルス,ニューヨーク,サンフランシスコの映画館がほとんど閉鎖されたままの米国では4100万ドルにすぎなかった。

ボンド・フィルムの収益の大部分は,コロナウイルスが再び増加している英国とヨーロッパの市場からのものであり,潜在的な制限が11月の興行収入を制限する可能性があるというスタジオの懸念があるかもしれない。

前のボンド映画,2015年の「スペクター」は,世界中の興行収入でほぼ9億ドル(69000万ポンド)で,最高のオリジナル曲でオスカーを受賞した。最新の映画は,現在のガイドラインの下で2021年のオスカーをめぐって争うことはなくなる。

(転載了)
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6月に 「ランボー,ラスト・ブラッド」を観て以来,映画館から足が遠のき,11月の,この “No Time To Die” を楽しみにしていましたが,再度 延期されました。観たい映画が ほぼない昨今,期待していたので,ややショックです。
世界一斉公開なので 日本だけ コッソリ,というわけにもいかないでしょう。

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