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2020年11月25日 (水)

見出しに見る勘違い(その642)

「韓国で見たグーグルの天気,東海が『日本海』だなんて」  2020/11/23 朝鮮日報・日本語版
    ‘米国の検索エンジン大手「グーグル」が韓国国内の一部サービスで「日本海」という表記を「東海」より前に出していることから,物議を醸している。
   IT業界関係者が22日に明らかにしたところによると,グーグルのアプリでは最近、天気サービスで東海を表記する際に「日本海(東海としても知られている)」という表現を使っている。グーグルの検索アプリを実行すると,検索ウィンドウのすぐ下に「天気」のタブが表示され,一部ユーザーのスマートフォンでは,天気の位置が「日本海」と表示されるというのだ。また,グーグルのアプリの天気アラームを設定している一部ユーザーには「日本海」と書かれた天気アラームが表示された。こうした表記は先月末に始まったという。
 業界では,「このような表示はグーグルの慣例にも反する」と指摘した。グーグルは各国で意見の相違がある地域の場合,ユーザーがアクセスした国の表記に従うようにしている。東海の場合,韓国でグーグル・マップのアプリを使ったら「東海」と,日本でアクセスしたら「日本海」と表示されることになる。
   これについてグーグル・コリアは「内部で事実関係を把握していることころだ」とコメントした。単なるミスなのか,それとも地域表記の原則が変わったのかについては見解を示していない。「グーグル内部でユーザーの地域を特定するシステムに障害が発生したのではないか」という推測も一部にはある。今年8月にはグーグル・マップで「独島」を検索しても何も表示されなくなり、物議を醸した。’ と書いています。
  国際企業Googleが 韓国だけの表記をデータ化しておくような無駄なことはしたくないことの意思表示であり,今月中旬のIHOで確認された国際標準名「日本海」に従っており,間違いありません。
  韓国人としては自国のローカル名「東海」を「日本海」のことを言っていると判断してもらっているだけでも感謝しなければ・・・ 。
「独島」も国際標準では存在しません。如何に 韓国が独自の世界を生きているかを自覚するきっかけになればとのGoogleの親切心と思いましょう。
  そもそも韓国人が「東海」を歴史的名前とするのは嘘であり,韓国人が歴史的名前として推すべきは「朝鮮海」(“Sea of Korea” あるいは “Korean Sea” )で,18世紀,19世紀の古地図に示された「朝鮮海」(18世紀では「日本海」より多い)は 「東海」の数倍では足りないくらいです。「東海」に固執するのは「日本海」が 気に入らないだけで,それに付き合わされるの日本としては全くの無駄時間です。
「韓国人が息を吐くように嘘をつく」のは もはや世界的な常識でしょうが・・・ 。 

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