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2020年12月14日 (月)

見出しに見る勘違い(その649)

「韓国大統領府秘書官が極秘訪日,日本企業資産現金化時は保全提案」 2020/12/10 中央日報・日本語版
    ‘韓国の青瓦台(大統領府)が最近,2度にわたり国家安保室所属の秘書官を日本に極秘に派遣し,強制徴用問題などの懸案を協議したことが分かった。
   9日に出版された日本の雑誌「文藝春秋」2021年1月号は「徴用工問題『日韓秘密交渉』の全貌」という記事で,10月と11月に当時青瓦台国家安保室だった朴哲民外交政策秘書官が2度にわたり日本を訪問したと伝えた。
朴秘書官は今月初めに駐ハンガリー大使に任命された。
   文藝春秋によると,朴秘書官は10月11日に日本を訪問し,外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長に会った。この席で朴秘書官は強制徴用被害者賠償問題に関連し,「日本被告企業の差し押さえ資産が現金化されると同時に韓国政府が損害を保全する」と提案した。
   これに対して日本側は「たとえ(保全が)同時に行われるとしても判決執行を認めろということには変わりない」として直ちに拒絶したことが分かった。
   朴秘書官が2回目に日本を訪問したのは11月19日で,朴智元国家情報院長や金振杓 韓日議員連盟会長などが訪日した後だ。

   朴秘書官は外交部欧州局長などを務めた欧州通だ。文藝春秋は,朴秘書官を日本に急派した背景について「交渉を控えて日本側の真意を直接確認するためのものとみられる」と伝えた。
  一方,菅首相は就任後の9月24日,文在寅大統領との初めての電話会談で,すでに「現金化の流れが止まらない限り,日中韓首脳会議への出席は難しい」という考えを伝えたとも言われている。
… ’ との報道です。
   金の問題ではないことが まだ分かってないようです。「国家間の約束を守らない国とは付き合えない」という理屈が 何故 理解できない?
金で解決できると考えることが卑しい。

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