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2021年1月12日 (火)

BARACUTA G9 "MOLESKIN" が 欲しいのだが・・・ 。

零度を切る寒さの中,三箇日も休まず(ラジオ体操グループは休んでいた),早朝 エキササイズ(速歩,スクワット,腕立て伏せ,懸垂)のため 近くの公園に出かけています。

上半身は 「スポーツシャツ,フリース,BARACUTA G9」ですが 最近の寒さに やや負け気味です。
BARACUTA G9” は裏地付きとはいえ薄く,かと言って 手持ちのそれ以上の厚さのジャケットは腰丈で 動きに不向きです。

ー ということで “Insulation” が入っていて SHELL も厚手の “BARACUTA G9 MOLESKIN” が 欲しくなりました。

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Outer Shell は それなりの厚さがある “Moleskin”(綿 100%),Lining は ポリエステル 100%で, 中綿に “THERMORE Ecodown”(ポリエステル 100%)です。 
 “BARACUTA” の Shop Site を見るとー
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£36530% discount£255.5 になっておりー
現在の為替(¥141/£)で 約¥36,000,送料 £30 を加えて 約¥40,000
価格に VAT が含まれているなら 255.5×141/1.2≒¥30,000,送料を加えて 約¥34,000 と思いましたが,よく見ると 合うなサイズがありません。
では,と国内でサイズがそろったショップを見るとー

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¥70,000!
諦めました。来年を待ちます。
その代わり 今,ストレッチ・ジーンズの下に穿いているタイツから,20年前 ロシアの ―32℃で着用した 「アングル/エアメリー」のズボン下に替えることにします。2重構造で,薄手ながら効果があります。

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因みに “Moleskin” は「モグラの皮」ではなく 綿の生地で 英文Wikipedia には 次のように書いています。
モールスキンは厚手の綿生地で,織った後,片面を刈って短くて柔らかいパイルを作る。その「けば(nap)」の感触と外観はフェルトやシャモア(chamois)に似ているが,ベロアほど豪華(plush)ではない。
モールスキンで作られた服は,その柔らかさと耐久性で有名。防風性があるほど密に織られている種類もある。その名前は,もぐら(mole)の皮に似た,生地の柔らかい起毛した手触り(soft brushed hand)に由来している。

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