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2021年2月 7日 (日)

Zippo の 「ライター・オイル」を眺めて

001_20210202202901 最近,Zippo のオイル・ライター をよく使います。

燃料(?)は Zippo の “Lighter Fluid” です。
Lighter Oil” とは書いていません。

Fluid” (液体)とは何? 缶には 成分表示がありません。
調べると「ナフサ」のようでー
『ナフサ』とは
「原油を蒸留分離して得られる製品のうち沸点範囲がおおむね30 - 180℃程度のもの粗製ガソリン直留ガソリンなどとも呼ばれる。
  ナフサのうち 沸点範囲が80 - 180℃程度のものを重質ナフサといい,接触改質装置におけるガソリンおよび芳香族炭化水素製造の原料としての使用が中心である。これは重質ナフサが炭素原子を6個以上持つ炭化水素を主成分としているため,接触改質における脱水素環化反応によって芳香族炭化水素を多く生成するからである。オイルライターやキャンプ用ポータブルストーブの燃料(ホワイトガソリン)に用いられる。」

就職してから 長い間,Zippo Lighter を使っていましたが,ある時期以後,使い捨てライターを使うようになり,学生時代も使い捨てライターだったような気がします。ガス・ライターを使った覚えはありません。
約50年前の学生時代,使い捨てライターが登場して それほど経っておらず,愛用したのは 先駆者 BIC でした。
BICはデザインに加えて,国産品に比べて 寿命の点で優れていました。
BIC は高校生時代,使い捨てボールペンも愛用しました。

農業国フランスの誇る工業製品は 「ミラージュ戦闘機」,「シトロエン 2CV(シンプルの極致),および DS(先進の技術ー油圧による車高変更)」に加えて 「BIC のボールペンとライター」だと その頃思っていました。

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