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2021年2月 3日 (水)

見出しに見る勘違い(その672)

「旭日旗使用のロンドン日本食店に在英韓国人ら憤怒…企業代表は『知らんぷり』」  2021/1/28 朝鮮日報・日本語版
    ‘英国ロンドンにあるフュージョン日本食レストランのフランチャイズ企業が,旭日旗を頭に巻いたキャラクターをロゴに使用し,論議を呼んでいる。在英韓国人らがロゴの修正を要請したが、企業の代表はこれを受け入れず,対立が激しくなっている。
   28日(現地時間)、在英韓国人コミュニティーなどによると,英国内の韓国人によるオンラインコミュニティーに,「ロンドンの『スゴイジャパン(sugoijpn)』という企業が旭日旗の描かれたロゴを使っている」という書き込みがあった。ロンドンのフラムやウィンブルドンに店舗を持つこのレストランは,日本と南米のフュージョン料理を提供している。ベネズエラ出身の夫婦と日本人シェフが2018年にロンドンで創業したという。

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 この事実が伝わると,在英韓国人らが一斉に対応に乗り出した。一部の人々は企業の代表に「ロゴとして使っている旭日旗が第2次世界大戦で使用され,軍国主義を意味するため,ロゴを修正してほしい」と(SNSで)メッセージを送った。ある在英韓国人は「丁重にロゴの修正を要請したが,アカウントが相手にブロックされ、無視されている」と話した。
 企業側は「知らんぷり」を決め込んでいる。企業側は「旭日旗は日本で遠い昔から使われてきた」「現在は子どもが生まれたときにこれを祝ったり,スポーツイベントで日本チームを応援したり,幅広く使われている」と釈明するコメントを投稿した。ツイッターには一部の(日本の)国粋主義者らが,零細企業をいじめていると書き込んだ。
 企業のツイッターアカウントには,これを支持する一部の日本人たちからの書き込みが相次ぎ,オンライン韓日戦が繰り広げられている。日本人からは「旭日旗の文様ははるか昔から使われてきたもの」「韓国人らが2011年から突然,戦犯旗と呼び始めた」「あなたの決定を尊重する」「戦い続けてほしい」などの応援コメントが数十件寄せられた。

 在英韓国人たちは組織的な対応に出ている。ロンドンのサディク・カーン市長をはじめ,BBC放送,日刊紙ガーディアンなど現地メディアにこの事実を伝え始めた。韓国のサイバー外交使節団「バンク」と関連活動を続けている徐敬徳教授にも賛同を要請したという。

 英国では2013年にも同様の騒動があった。当時,ベルファストにある弁当業者が旭日旗をロゴに使用し,これを見つけた韓国系の留学生が問題を提起した。この業者の代表は「自分の無知を謝罪する」と即座に謝罪し、ロゴを変更した。’ と書いています。
  記事によれば「知らんぷり」はしておらず,反論していると書いています。
 
「スゴイジャパン」,毅然として よろしいですね。誹謗中傷をはねのけてください。
それにしても ロンドン市長も,BBCも,ガーディアン紙も このコロナ禍の最中に,時も場所も内容も心得ない,訳の分からない韓国人には迷惑しているでしょう。無視すればいいことですがー。
旭日旗も韓国人の劣等感も永遠に不滅,-でしょうか?それにしても平和を乱す言いがかりは困ったものです。
  小さな民間業者に言いがかりをつける暇があれば,まずは海上自衛隊と,朝日新聞社に抗議するのが筋でしょう。
徐敬徳先生も きっとそう思うでしょう。

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