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2021年2月 2日 (火)

浅学にして「虎落笛」を知らず。

2月1日 朝日新聞の「ひと」欄に,短歌研究ジュニア大賞を受賞した中学1年生が紹介されていました。

俳句も詠むそうで,「・・・ 布巾を洗いながら作った 〈もがりぶえひょうはくざいのにおいかな 〉は,大人を含めた大会の部門再優秀作だ。・・・ 」と書かれていました。

これが 何と詠んでいるのか,そもそも どこで切るのか,全く分からず,家人の助けを借りて
虎落笛 漂白剤の匂いかな」とやっと分かりました。

虎落笛」(もがりぶえ):冬の激しい風が柵などに吹きつけて笛のような音で鳴ること。冬の季語。

浅学にして知りませんでした,72歳にして初めて見ました。
ああ,恥ずかしい。(生きていれば 恥ずかしいことは多い。)

しかし,買ったことも,読んだこともない「歳時記」を買おうという気にはなりません。

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