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2021年4月20日 (火)

世界でもっとも影響力がある国々

CEOWORLD MAGAZINEFeb.10,2021付けで “Ranked: World’s Most Influential Countries, 2021” が掲載されていました。

下記,拙訳・転載します。

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CEOWORLD誌によると,驚くまでもなく,米国は世界で最も影響力のある国のリストのトップにある。ロシアは,中国(2位)にわずかに遅れて3位で,ドイツ(4位)とフランス(5位)を上回っている。世界の舞台に最も影響を与えると見られる国々は,北米,ヨーロッパ,アジアである。

米国は間違いなく世界で最も影響力のある国のチャートのトップであり,科学,スポーツ,テクノロジーなどで世界をリードしている。この国は,世界で最も強力な経済と軍事,そして巨大な経済を特徴としている。数多くの起業家を呼び寄せる一方で,米国はAppleFacebookなどのさまざまな典型的な(exemplary)製品の作成者である。米国の文化的影響力は世界中に広がっている。世界最大の艦隊を擁する米国は,軍事的影響力の点で世界で唯一の超大国であり続けている。米国はまた,毎年数十億ドルの国際援助を国連に提供している。

EU離脱と軍隊の縮小をめぐる経済の不確実性にもかかわらず,英国は,世界中の国,人々,組織の意見や行動を揺るがす能力で,日本(7位)やインド(8位)などよりも上位にランクされた。
(上位 25ヶ国を下表に示す。)

Ranking-list_20210417061201 詳細な調査結果とメソドロジー:2021年,最も影響力のある国のランキングは世界的な認識に基づく調査から導き出され,11の属性の,軍事力,強力な国際同盟の編集で政治家やビジネス・リーダーを含む280,600人以上の専門家の中で最高のスコアに基づいてランク付けされる ;尊敬されている国のリーダーシップ;国際貿易と旅行; 経済力; 国の文化; 外交的影響力; 海外移民(global diaspora; メディアの影響; 困っている他の国々に役立つこと:そして,世界の他の国々とどのようにつながっているか。
調査は 202012月から20211月にかけて実施され,280,600を超える回答が集まり,各特性は 1-100点でグレード付けされた。

詳細の調査データと情報は11のデータポイントにわたって280,600人の個人から直接収集された。政治家,ビジネス・リーダー,グローバル・ビジネス・エグゼクティブ,政策専門家などの専門家は,国を1「最低(marginal)」から100「最高(outstanding)」,または「わからない(don’t know)」のスケールで評価するように求められた。
280,600のフルサンプルに対するエラー・マージンは±1.2%ポイントである。サンプリングエラーに加えて,すべての調査研究と同様に,結果に影響を与える可能性のあるエラーの原因(カバレッジ,無応答,測定エラーなど)がある可能性があることに注意する必要がある。

(転載了)

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世界に良い影響を与えることでランキングに入る国であってほしいものです。

 

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