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2021年7月28日 (水)

見出しに見る勘違い(その741)

「【萬物相】韓国MBC『ミス』また『ミス』」 2021/7/27 朝鮮日報・日本語版
     ‘韓国MBCが東京五輪開会式生中継で参加国を紹介する際,不適切な写真と字幕を出して世界中で批判されている。アフガニスタンの選手団が入場した時,アヘンの原料であるケシの写真を出し,同国が世界最大の麻薬生産国であることを想起させた。1人当たりの国内総生産(GDP)が514ドル(約5万7000円)という最貧国であり,新型コロナワクチン接種率も0.6%に過ぎないと指摘した。これでは国の紹介ではなく,恥を書かせているのと同じだ。チェルノブイリ原子力発電所(ウクライナ),住民暴動と大統領暗殺(ハイチ),ドラキュラ(ルーマニア)の写真も不適切たという批判が殺到した。
   外信各社は憤っている。米CNN放送は「侮辱的な固定観念」「多くの国々を説明することにひどく失敗」などの表現でMBCを糾弾した。CNN電子版はトップ記事になった。米紙ニューヨーク・タイムズの東京五輪コーナーには2番目の記事にMBCの五輪開会式中継問題が掲載された。オーストラリアのある放送局も「MBCは韓国の視聴者たちから『国の恥さらし』と批判された」と報道した。
   2018年の平昌冬季五輪スピードスケート女子で李相花選手が銀メダルになった時,MBCのある幹部がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で「太極旗(韓国国旗)を持って泣き顔になった彼女の姿が長く記憶に残る」「李相花選手ありがとう。おかげで幸せだった」と書いた。そう書きながらも,「『李相花,五輪3連覇なくなる』といった記事の見出しに実にイライラする。メディア各社はまだ国民のレベルに追い付けていない」と書いた。その幹部こそ,東京五輪開会式の中継や報道についておととい,「五輪精神を損なった」と謝罪したMBC現社長だ。社長は「徹底的に責任を問い,責任を取る」と再発防止も約束した。公営放送としては当然の問題処理だった。
   MBCは開会式当日,不適切な写真を使用したとして1回謝罪した。ところが,それからわずか二日の間にさらにとんでもないことが起こった。25日のサッカー男子予選で,韓国と対戦したルーマニアの選手がオウンゴールをしてしまった。MBCはCM時に「ありがとう,マリン オウンゴール」と選手の名前まで字幕に出した。中継を見ていて,心の中で同じことを考えた国民もいたことだろう。しかし,公営放送の字幕にまで出すのは想像しがたいことだ。「3連覇なくなる」程度の見出しもレベルが低いと感じる感受性であるなら、なおさらだ。
 もちろん,ミスだったのだろう。最近,インターネット空間で見られる軽薄な感覚で視聴率を上げようという制作陣の判断ミスだったのだろう。しかし,開会式中継に関して謝罪し,それに続く五輪競技中継で他国を刺激する同様のミスが起こったことは理解しがたいという声もある。公営放送の内部デスク機能が崩壊しているのではないかということだ。’ と書いています。
  
これらの事件を「ミス」で済ませる感性が,韓国人の異常さを示しています。
社内の規則,教育では防止できない事件であって,韓国人が成長過程で身に付ける,あるいは身に付けることができない人間としての品性の問題です。

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