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2021年9月22日 (水)

「鎌倉シャツ」の『シャンブレーのシャツ』

リタイア後 着ているシャツは ほとんどが オックスフォードのボタンダウン・シャツですが,時々,シャンブレー(Chamblay)のシャツを着ます。「シャンブレー」とは 「縦糸に色糸,横糸に白糸 (さらし糸) を使って平織りした生地」で,よく混同される「デニム」は 「縦糸に色糸,横糸に白糸 (さらし糸) を使うのは同じですが,綾織りした生地」です。両者の見た目の簡単な区別は 織り方の違いにより,「シャンブレー」には裏表の区別がなく,「デニム」は裏が白っぽいことです。

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現在持っているシャンブレーの長袖は 2016年に購入した「Brooks Brothers」と2017年に購入した「無印良品」の2枚ですが,「Brooks Brothers」が色落ちしてみすぼらしいので 新しく1枚追加しました。
写真左が購入時の ‘Brooks Brothers,右が ‘無印良品’ です。 

今回 購入するのは,いくつかの候補から「鎌倉シャツ」としました。

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009_20210917214601 サイズを 「39(M)」としましたが,袖(裄丈)を 3cm短くする補正(83cm→80cm,縮み代を考慮して 実際は 84.5cm→81.5cm)を依頼しました。そのため,9月6日に発注して 9月17日に 届きました。
最近の傾向か,全体に細身で,最近 上半身(腕も)の筋肉が付いた私には ほぼピッタリです。
米国人には キツイかも知れません。

モデルは “CASUAL 134”,素材は 海外にも輸出している福山市の「カイハラ・デニム」です。

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012_20210917214601特徴的なのは カフのボタン位置がカフ幅の中央より かなり内側に付いています。
これは “Brooks Brothers” の カフボタン位置(右の写真)と同様です。
ボタンをしたまま 先端を折り返すことができて 例えば 万年筆で字を書く場合などインクが付くのを防げます。
013_20210918054801 もう一つ。
背中のボックス・プリーツの幅が細めです。
着るものは ‘Uniqlo’ と 「無印良品」に限る,と思っていましたが,今回の買い物は 袖の補正代を加え(送料は無料),¥9,790(税込み)でした。
Uniqlo’ と「無印良品」に適当な製品がないので已むを得ません。

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