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2021年10月 5日 (火)

“Granny Smith” は 料理用りんご?

国産リンゴが 既に数多く並んでおり,この時期になると ニュージーランド産のリンゴは姿を消しますが,初めて見る,緑色の1種類が残っていました。

名前は「グラニー・スミス」(Granny Smith),PLU Code4139 です。

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味は 少し酸っぱいのですが 悪くありません。

英文Wikipedia の概説には 次のように書いてありました。

Granny Smith 

グラニー・スミスは,1868年にオーストラリアで生まれた歯ごたえのある(tip-bearing)リンゴの品種である。偶然の苗から栽培品種を繁殖させたマリア・アン・スミス(Maria Ann Smith)にちなんで名付けられた。
この木は,ヨーロッパの野生リンゴである ‘Malus sylvestris’ と,オーストラリアのリンゴ‘Malusdomesticaを受粉樹(polleniser)として交配したものと考えられている。 

果実は固くてしっかりしていて,薄緑色の皮とパリッとしたジューシーな果肉がある。味は酸っぱい(tart and acidic)。 焼き上げてもしっかりしていて,パイに使われるポピュラーな料理用リンゴで,甘くすることができる。
このリンゴは熟しすぎると完全に緑色から黄色に変わる。
米国リンゴ協会は2019年に,グラニー・スミスが米国で3番目にポピュラーなリンゴであると報告した。

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