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2021年11月29日 (月)

絶対に買わない,あるいは 買えない ベースボール・キャップ。

リタイアして7年,外出時は常に帽子を被ります。
服装に合わせたハットもありますが,主にベースボール・キャップで 現在3種類 持っています。

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左から-
・現役の工場勤務時代,ある製品完成記念に従業員全員に配られた名前の刺しゅう入りでキャップ,Navy
Brooks Brothers の ポリエステル/コットン・ツイルのキャップ,Navy。(下の写真)
・「日乃本帆布」製の,固い帆布のキャップ,Black

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購入した二つとも 値段は 1万円以下です。

最近,ベースボール・キャップが流行っているのか,多くのブランドがキャップを作っていて,ルイ・ヴィトンは ¥115,500 の皮革製のキャップを販売しています。

確認できた,もっとも高価なキャップは ‘Ermenegildo Zegna’,“12milmil12 ウール ベースボールキャップ”, ¥161,700(税込)です。

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商品説明は 次のとおりー
「非常に稀少な限定生産のオーストラリア産 12milmil12 ウールから作られた,特別なガーメントコレクションの一環として,この青の12milmil12ベースボールキャップは,きわめて柔らかく,アクティブウェアのためのハイパフォーマンスなチョイスとなっています。ビキューナやカシミヤをもしのぐ極細の繊維素材を用い,手作業で仕上げを行ったこのキャップは,裏地に快適なキャンバス生地をあしらい,側面のErmenegildo Zegnaロゴがアクセントを加えています。商品コード ZEI21-B6E-BL1
誰が 被るのでしょう。
Brooks Brothers’ と材質の違いは分かりますが,それで 20倍の価格になるのは ・・・ 。

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