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2022年2月25日 (金)

米国の過去100年,名前の流行変遷(女性編)

近年,日本人の名前の傾向が大きく変わってきているように感じます。昔なら水商売の源氏名でしかない名前やら,どう読むのか見当がつかず,学校の先生は困るだろうと思える名前やら 様々です。

では 米国人の名前はどうなのか,米国の ‘Social Security’ のサイトで,“Top 5 Names in Each of the Last 100 Years” のデータ報告を眺めてみました。
まずは 女性編です。

データは 1921年から2020年までの各年に命名された 1位から5位までが示され(下表),各10年間単位で,命名されたうち,過去 一度も5位に入ってなかった名前を 黄色で着色しています。

F01
F02
F03
F04
F05
上表の 黄色部,過去に5位内になかった名前で,対象の10年間で新たに付けられた名前をまとめて 下表に示します。
F10-new-name-in-top-rank-5

F11-top-name 左は 過去 100年の各年で 命名数Topになった名前の一覧表です。

最近の 10年間は 新しい名前の出現は落ち着いているようです。

かつて 一世を風靡した “Mary” や “Linda” は 1971年以後 5位以内にランキングされることがなくなっています。

現在は “Olivia” が流行りです。

日本人からすると 最近の名前にも 違和感はありません。

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