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2022年2月19日 (土)

「『出れる』,『出れない』の判断は ・・・ 」

北京オリンピックでの ワリエワ選手のドーピング問題を,TVのニュース・ショーは,日本人選手の結果と同様の比重で伝えています。

ここで気になるのは,勿論 「結果」ですが,ロシアが絡むことなので まともな調査・仲裁が可能なのか 疑問です。

そして 気になるのは TVに出るコメンテーター諸氏の 「出られる」,「出られない」の「ら抜き」言葉で,「出れる」「出れない」が飛び交っていることです。
2月18日も スポーツ仲裁裁判所の仲裁人という H弁護士が 「本来は『出れない』のに『出れる』という判断を ・・・」と番組中,「ら抜き」を連発し,特に繰り返される 『出れる』に 気分が悪くなりました。弁護士資格を持つ,言葉を仕事の道具とする,いい大人なので,言っているうちに おかしさに気が付きそうなものですが・・・ 。
録画放送なら 普通 TV局は 「出られない」と修正したテロップを流すのですが,生放送なので そうはいきませんでした。

宮根アナウンサー はまともに言うだろうと気を付けて聞いていましたが 聞き洩らしました。

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