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2022年3月 9日 (水)

米国の過去100年,名前の流行変遷(男性編)

近年,日本人の名前の傾向が大きく変わってきているように感じます。水商売の源氏名のように思える名前やら,どう読むのか見当がつかず,学校の先生は困るだろうと思える名前やら 様々です。

では 米国人の名前はどうなのか,米国の ‘Social Security’ のサイトで,“Top 5 Names in Each of the Last 100 Years” のデータ報告から眺めてみました。
女性編に続いて 男性篇です。

データは 1921年から2020年までの各年に命名された 1位から5位までが示され(下表),各10年間単位で命名されたうち,過去 一度も5位に入ってなかった名前を 黄色で着色しています。

M01

M02
M03
M04
M05
上表の 黄色部,過去に5位内になかった名前で,対象の10年間で新たに付けられた名前をまとめて 下表に示します。
M10-new-name-in-top-rank-5M11-top-name 左は 過去 100年の各年で 命名数Topになった名前の一覧表です。
かつてポピュラーだった “William”,“James” が最近 復活しています。
新しい名前としては 過去あまり一般的ではなかったと思われる  “Liam”,“Noah” が流行っています。
流行は 少なからず,あるようです。  

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