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2022年3月10日 (木)

UNIQLO,“LifeWear” Magazine での 改良・新作「オックスフォード・シャツ」の記述

A001_20220307075401 UNIQLOの Free MagazineLifeWear”,Issue 06 / 2022 Spring & Summer 2月半ばに発行されています。

そのコンテンツに 「Unique Clothing 生まれ変わったオックスフォード・シャツ」(Episode02  Item Oxford Shirts)がありました。

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その記事の一文:
「着心地や機能性,タフさやフィット感など,お客様の声を反映してアップデートを繰り返すユニクロの商品群の中で,約8年間も同じ生地を使い続けてきたオックスフォード・シャツは例外中の例外だ。逆を言えば,これ以上変えるところがない,というところまで開発し尽くしたことを意味する。その生地をゼロから一新すると決めたのが約1年前。生地の糸はこれまでと同様,1本糸の単糸,または2本の糸を撚り合わせる双糸を使い,その2択の中で,糸の太さや,縦糸・緯糸(よこいと)の本数調整をひたすら繰り返して可能性を探った。だが,一般的な手法ということもあって想像の範疇を超えたものができない。すぐ八方塞がりとなり,どうしたものかと頭を悩ませていたそのとき,スタッフの1人がぽつりと放ったひと言ですべてが思わぬ方向へと動きだした。 『三子糸で生地にしたら,どうなるんですかね?』」 とあって,「三子糸」(three-ply)を採用した経緯を書いています。

そして これが2月(1月?)に発売され,それまでの ¥1,990 2,990 になった オックスフォード・シャツです。

白を購入しました。いつ買った分からない旧オックスフォード・シャツ(白とピンク)と比べると 柔らかい生地です。さて,着ているうちに どのような味が出るでしょうか。
右が 新しい オックスフォード・シャツ。

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