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2022年4月 3日 (日)

眼鏡ストラップの紐の両側が抜けた。

自宅にいるときは 老眼鏡にストラップを付けて首からぶら下げています。

あるとき,狭い空間で作業している時,首から下げている眼鏡を膝に引っ掛けて立ち上がったため ストラップの両側の根元が抜けました。
左右均等に一瞬に力が加わったため同時に抜けました。

004_20220319193701円投管を広げてストラップを入れ直そうと考えましたが 適当な工具が思いつかず諦めて 新しいストラップを購入しました。
003_20220319193901
眼鏡が ノーズ・パッドがないタイプで,おそらく 20年は使っています。

話変わりー
現代の眼鏡にノーズ・パッドがあるのは普通ですが,かつては(昭和初期)ありませんでした。
子供の頃(60年以上前),箪笥の引き出しに「サングラス」があるのを見つけたことがありました。父親がサングラスをしているのを見たことがないので訊いたところ-
昭和10年頃,勤務地が函館で冬は専らスキーをしていた。スキーといっても リフトがあるゲレンデではなく,雪山を登り,下る「山スキー」だった。(確かに 押し入れ上の戸袋(天袋?)に頑丈なスキー板があった。)
その時にしていたサングラス(雪眼鏡)で,ノーズ・パッドが付いた,当時の最新型だった。
ー とのことでした。

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