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2022年6月23日 (木)

大谷,3ランホームラン 2本,キャリア・ハイの8打点

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昨シーズンに比べ,もう一つの大谷翔平選手のホームラン生産状況ですが,521日,1試合 2本のホームランが出ました。

MLB’ のサイトに,試合当日 June 21, 2022,関連記事が掲載されていました。
下記,拙訳・転載します。

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Sho stunner: Two HRs, career-high 8(!) RBIs
Sho stunner:ホームラン2本,キャリア最高の8打点(!)」

大谷,エクストラが不足する前にエンゼルスのラリーに燃料を供給

アナハイム- 火曜日の夜 二刀流の大谷翔平が3ランの本塁打を2本放ち,8打点でキャリア・ハイを記録する素晴らしいパフォーマンスを見せたが,エンゼルスを勝たせるには十分ではなかった。

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大谷は1ゲーム8打点を記録し,エンゼルス史上8人目となったが,エンゼル・スタジアムで11回,ロイヤルズに12-11で敗れた。月曜日に第一戦を落としたエンゼルスにとって,これはさらに別のシリーズの敗北だった。

「試合の流れには多くの感情が行き交ったが,今夜は 彼の素晴らしいパフォーマンスだった」と,ボーク・コールについて言い合った後,7回に退場させられた暫定監督のフィル・ネビンは語った。「数日前に,私は彼がとても 上手くいっている(so close),と言った。シアトルでの彼の打席は,彼が最高潮になる(getting into a groove)のを見たのと同じくらい 上手くいっていた。そして彼が打った2本,大きかった(big)。つまり,巨大(huge)だった。」

2007年821日にギャレット・アンダーソン(Garret Anderson)がヤンキースに対して球団記録の10打点を記録して以来,大谷の8打点はエンゼルス・プレーヤーによる最多打点だった。

また,2009年の松井秀喜,2006年の井口資仁の7打点を上回り,日本生まれの選手の最多打点だった。

大谷が水曜日にマウンドに立つ予定であることを考えると,さらに印象的である。

「厳しい(tough)試合だった」と大谷は通訳の水原一平を通じて,敗れた後,言った。
「明らかに,本塁打の打席は良かったが,2つの犠牲フライ(sac fly)の打席でもっと良い仕事ができたと思う。あそこで,大ヒットを打っていたら結果が違っていたかもしれないので,改善の余地がある。」

(転載了)
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