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2022年7月 3日 (日)

大谷翔平選手の6月を MLBは そのホームページで,こう伝えた。

MLB.News’,June 30, 2022付けの記事を 拙訳・転載します。(何ヶ所か,読み取れてない文章があります,ご容赦。)

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Ohtani piles up 11 strikeouts to cap epic month
大谷は11の奪三振を積み上げ 最高の月を締めくくる

アナハイム 二刀流スターの大谷翔平は今月,攻撃とマウンドの両方で “groove” に入っており,水曜日のエンゼル・スタジアムでのホワイト・ソックス戦で4-1で勝ち,好調を続けた。

大谷は11奪三振で5-2/3イニングを完封し,無得点をキャリア最高の21-2/3イニングに伸ばした。彼は5つのヒット(すべてシングル)を分散させ,今年,13回目の先発で,1四球を許し,結果 防御率2.68ERA)で 74敗に改善した。

レイ・モンゴメリー(Ray Montgomery/ベンチ・コーチ(acting manager)は,「彼は試合に出て,このようなゲームを真剣に受け止めている,何が起こっているのかを知っているからだ。そして,再び 彼はやった。」と語った。

彼はまた,今シーズン74イニングで101打者を三振させた。これは,9イニングあたり12.28の奪三振で,ホワイト・ソックスの右投げのディラン・シーズ(Dylan Cease)の13.44奪三振に次いで,70イニング以上投げた投手で2番目にランクされる。大谷は622日のロイヤルズ戦での最終 先発して13奪三振でキャリア最高を記録し,その翌日,打者として8打点(RBIs)でキャリア最高を記録した。

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大谷は3連戦でヒットを許さず,その期間(stretch)で30人の打者から三振を奪った。2000年以来,9人の投手だけがその偉業を成し遂げた,そしてそれが十分に印象的でないならば,大谷は 信じられないことに,また,その期間に打者として4本のホームランを放った。

現役のアメリカンリーグMVPである大谷は,29-2/3イニングで38の奪三振で,防御率1.52を記録し,6月に順調に活躍している。

彼のスライダーはこの期間に彼の最高の投種として浮上し,それは再びホワイト・ソックスに対して有効だった。彼はそれを36球投げ,10球のストライクと12回の空振りを記録した。彼はスライダーで5回,スプリッターで5回,カーブボールで1回の奪三振を記録した。

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"[The offspeed] was working for me, especially early in the game, but I think they started sitting on soft stuff later so I started throwing more fastballs,” Ohtani said through interpreter Ippei Mizuhara.
「(オフスピード(offspeed)は)特にゲームの早い段階で役に立ったが,それらは後で柔らかいものに座り始めた(?)と思うので、私はより多くの速球を投げ始めた」と大谷は通訳の水原一平を通して言った。
I was just going with the flow."
「私はただ流れに乗って行った。」

彼はまた,64日から616日まで11試合連続安打を放ち,土曜日にマリナーズに対して118 mphのショットで彼のキャリアの中で最も強い打撃の本塁打を打ち,打者として熱くなっていた。彼は火曜日に本塁打と2本の2塁打で3打数3安打とし,水曜日の最初のイニングで歩いた。

彼は6月の26試合で6本塁打と17打点で .298(打率)/.398(出塁率)/ .574(長打率)を 記録しており,今年は75試合で17本塁打と49打点で .265 / .350/.505 を打っている。

「特に変わったことは何もない。バッティングが良くなり,プレーして(putting the ball in play)良い結果が得られるだけだ」と大谷は語った。

水曜日の大谷の唯一の問題は 彼の投球数(pitch count)だった。彼は17のアウトを記録するために,最初のイニングでの25球を含んで108球を投げた。

「彼は今夜マウンドで素晴らしい仕事をした」と,5-1/3イニングで4点を与え降板した,ホワイト・ソックスの先発投手 マイケル・コペック(Michael Kopech)は言った。

「彼自身の問題,または彼のチーム自身の問題のすべてに対するひとつの答で,彼らは攻撃的に取り組んでいた。彼らはいくつかの大ヒットを打って,彼を援護した。」

大谷は3-2後のスライダーでギャビン・シーツ(Gavin Sheets)ストライク・アウトにした後,6イニングに持ち上げられた。 レフティ・ホセ・キハーダ(Lefty José Quijada)にシングル・ヒットを許したが,レウリー・ガルシア(Leury Garcia)を内野ゴロで打ち取った。大谷は後半のイニングでも,依然エリートの球速を示しており,ゲーム中に数回背中をつかんだhe did grab at his back)ものの,5回の速球では 時速101マイルに達した。彼は,特に木曜日に休みが迫っていて,元気だと言った。

「彼が過去2年間やってきたことは,一種の海図の無い海だ。彼は今夜,私たちのためにできる限りのことをしたと思う。時も場所も正しいと思った。」とモンゴメリーは語った。

大谷は6イニングから抜け出せなかったことを嘆いたが,投球数が多いことで決定を理解したと語った。彼は,チームが再び軌道に戻るのを手伝えて喜んでいると言った。

「シリーズで優勝したいので,これは私たちにとって大きなものだった。将来的にはより良いものにつながると思う。I think it'll lead to better stuff down the road.)」と大谷は語った。

(転載了)
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さて 7月は? オールスター出場は?
今シーズンの 2桁勝利は堅いと言っていいでしょう。

楽しみは尽きません。

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