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呉市 寺本公園には何本かの百日紅の木があり,既に葉が色づき,さらに落葉しています。
ところが 1本の百日紅の木が緑の葉のまま11月の半ばを過ぎようとしています。
何故か? 不明です。いつまで緑の葉のままなのか,今後も注視していきます。
寺本公園の付近で もっとも目立つ紅葉は-マルバノキ(丸葉の木),別名- ベニマンサク(紅万作)です。
尚,広島県の旧佐伯町・旧大野町にわたる松が峠を中心とする地域の「ベニマンサク群叢」 は,他地方の自生地に比べてはるかに面積も広く生育状況もよく,不連続分布の植物例として植物地理学上,貴重な存在で,天然記念物として広島県に指定されています。
2022年11月17日 (木) 散歩・風景 | 固定リンク | 0 Tweet
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