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2022年12月 2日 (金)

FIFA ワールド・カップ,各国 ユニフォームのランキング

Daily Mail’のサイト ‘Mail Online’ が,ワールド・カップ開幕前の 30 October 2022 に,出場各国の ユニフォームのランキング記事が載っていました。
下記,拙訳・転載します。(Top 10 ですが 6位 以下は 記事は省略して国名のみ)

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The top 10 World Cup 2022 kits RANKED: Brazil go 'dynamic' in their pursuit of glory, Belgium fan the flames with a unique design and England turn to retro inspiration for next month's tournament in Qatar

ワールド・カップ 2022 ユニフォーム トップ 10:ブラジルは栄光を追い求めて「ダイナミック」に進み,ベルギーはユニークなデザインで炎を煽り,イングランドはカタールでの来月のトーナメントでレトロなインスピレーションに変わる

32チームが参加するカタール ワールド・カップがあと3週間強で開幕
・カナダを除くすべてのチームは,非常に批判されたトーナメント用の新しいユニフォームを持っている
・さまざまなスタイルや色の使い方で,いくつかのきれいなデザインが示される
・‘Sportsmail’が今年のトーナメントで示されるベスト 10 ユニフォームをランク付け

ワールド・カップとピカピカの新しいサッカー・ユニフォーム。両者は普通に手をつないでいる。カタール 2022 まであと 3週間強となり,チームの最終準備は 1120日のキック・オフの前に行われる。
フィールド上での準備はたくさんあるが,フィールド外でも注意が必要な点がいくつかある。マーケティング,旅行,チケット販売,そしてもちろんユニフォーム。

ワールド・カップは国際サッカーの頂点であり,チームがうまくやろうとするなら,やって見栄えがしたいと思っている。

Sportsmailが今年のワールド・カップで,面白いもの(funny)からファンキーなもの(funky)、素晴らしいもの(fabulous)まで,トップ 10 ユニフォームを評価したのは当然のことである。

1.Japan - Home

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そうそう。 日本のホーム・ユニフォームは成功している(takes home the bacon)。ここでは赤と青が増えているが,うまくいき,青が勝利の要因である。
多くの国がサッカー・シャツにラインを試しては失敗したが,アディダスは折り紙のレイアウトでデザインして,ここでそれを打ち破った。
白と青のクロスオーバーが新鮮で,赤がバッジの色にも加わる。
日本はワールド・カップに それほど遠くないかもしれない - 彼らはスペインとドイツの両方を含むタフなグループに属している - しかし,純粋に彼らの外見に基づいて,彼らはいくつかの関心(heart(そしてシャツの売り上げ) を獲得するだろう。

2.Mexico - Away

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ほぼアディダスのトーナメント最高の製品であるメキシコのアウェイ・ユニフォームは,絶対的な美しさである。
背景が明るすぎず,シャツ全体を模様で覆っている赤との相性も抜群で,とてもシンプルだ。
シャツの2色配色はスマートで,紋章の適応のためのより多くのポイントがある。それを犠牲にする可能性のある唯一のものは緑のパンツだが,シャツの強さはそれを押さえる。
彼らのホーム・ユニフォームも素晴らしいが,それは公平ではない。アウェイはステータスの数を逃しただけだが,価値のある勝者だっただろう。

3.England - Away

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イングランドのホーム・ユニフォームは大惨事かもしれないが,アウェイはそうではない。
ホーム・ユニフォームとは完全に対照的で,これはカタール滞在中ずっとこれを着用することをほぼ確実に望んでいたイングランドのファンにとって,何年も前にさかのぼるレトロなクラシックである。青と赤の興味深い組み合わせで,最近なぜか人気が高まっているようだが,うまくいっている。 そして,私たちは皆 襟(collar)が大好きだ。
イングランドがうまくやって,このユニフォームでいくつかの思い出を作ることができれば,それは象徴的なものになる可能性がある。

4.France - Away

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ディフェンディング・チャンピオンはスタイリッシュに戻る(rock up)必要があり,彼らの青いホーム・ユニフォームは冷笑されるものではないが,白いアウェイ・ユニフォームは息をのむほどである。
多くのファンは白いキットに夢中だが,これも例外ではない。しかし,よく見ると,1789年のフランス革命のシーン,凱旋門,風車など,薄暗い画像がいくつかある。
今年初めにアディダスがデザインした 1回限りのフランス・ジャージに似ているが,これはナイキが作業を終えた後に行われたものである。それに値する称賛を集めるのに十分なほどユニークである。

5.Brazil - Home

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ブラジルの黄色よりも象徴的な国際ユニフォームの色はあるだろうか?
正式にブランド化された「ダイナミック・イエロー」の黄色は,通常の製品よりも少し控えめ(tame)で薄暗い(dim)ため,これはおそらく少し象徴的ではない。
しかし,それによってユニフォームが悪化することはない。小さな襟があり,青と緑があり,シャツの背景にわずかにヒョウ柄がある。
伝統主義者はそれを好まないかもしれないが,デザインだけを見れば大賛成だ。

6.Croatia – Home 

7.Ecuador – Away 

8.Belgium – Home 

9.Holland – Home 

10. Denmark – Home

(転載了)
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初めて知りました,“uniform” は 米語で,英語では “kit” が「ユニフォーム」です。

2-1 で スペインに勝利!

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