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2023年4月24日 (月)

投手としての大谷,好スタート。

angels.com’ ,Apr.22,2023 付けで
5 facts about Ohtani's incredible first 5 starts
「大谷の信じられないようなシーズン開始からの先発登板5回に関する5つの事実」
と題する記事がありました。

下記,拙訳・転載します。
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我々は大谷翔平に驚嘆することは止まることはない。金曜日(421日)のロイヤルズ戦は,7イニング無得点,11奪三振,わずか 2安打しか許さなかったという,更なる伝説的な試合だった。

彼の防御率は 0.64WHIPWalks plus Hits per Inning Pitched:投球回あたり与四球・被安打数合計) は 0.82,被打率(opponent batting average.092, 被長打率(opponent slugging percentage.115 である。彼はまた,今週のヤンキー・スタジアムでの 116.7 mph の本塁打を含む 4本塁打を放ち,50% を超えるハード・ヒット率(全打球に対する初速:95 mph152.9km/h)を超える打球率)を記録している。

大谷選手の偉大さを理解するのに役立つ 5つのスタッツ(stats:統計解析データ)を示す。

● 上述のように,彼が今年許した対戦相手の打率はわずか .092である。エリアス・スポーツ・ビューロー(the Elias Sports Bureau)によると,1893 年にマウンドが現在の距離に移動されて以来,シーズン最初の 5回の先発投球の中で最も低い数字である (従来の先発投手を区別するために,最低 10イニングを投球)。以前の記録は,1999年の デビッド・コーン(David Cone)による .102 だった。

● その被打率についてさらに深く掘り下げるために,カウント統計に行こう。対した打者105人のうち,許した安打はわずか8本である。これは,少なくとも 1901 (最低 20イニング) 以来,シーズン最初の 5試合の先発投手としては最少記録である。

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● それらの 8本の安打のうち,長打(extra bases)になったのは 2本だけで,2本とも二塁打だった。彼が今年許した対戦相手の被長打率はわずか .115 である。そして,ご想像のとおり,これは選手が シーズンに登板した最初の 5試合で最低の記録である (少なくとも 1916年以降,最低 20イニング)

● そして,これは新しいことではない。大谷は,昨シーズンからの過去9回の先発試合で,それぞれ3本以内の安打しか許していない。エリアスによると,これは1893年以来,2021年のジェイコブ・デグロム(Jacob deGrom)(10試合)に次ぐ,伝統的な先発投手の中で2番目に長い連続記録である。

● 大谷は昨シーズンの開幕以来,少なくとも10奪三振で12試合に出場している。これは そのスパンでMLBで最も多い。 繰り返しになるが,この男は 又,時速 118マイル以上でボールを打つ。

(転載了)
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