メジャー・リーグ,今シーズン 誰も予想しなかった 10の事柄
MLBの公式サイト ‘MLB.com’,August 20th, 2023付けで
“10 things no one saw coming this season”
「今シーズン誰も予想していなかった10のこと」
のタイトル記事が掲載されました。
下記,拙訳・転載します。
(大谷翔平関係の5. の他は項目名のみ)
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これを読んでも驚くべきではない。我々は毎年この時期に,シーズン最大のサプライズのリストを発表する。
しかし,これから説明する内容すべてに驚くはずだ。
メジャー・リーグ・ベースボールに関連するあらゆる数字やニュアンスを詳細に分析する(dissect)能力がどれほど進歩したとしても,26人の選手からなる 30チームが 162の野球試合をプレイする場合に何が起こるかについて,我々は決して不意を突かれる(caught off-guard)ことはない。
ここでは,誰も,いや,あなた自身さえも予想していなかった出来事を 10個紹介する。
1. The O’s became elite … without major additions
O’s(ボルチモア・オリオールズ:Baltimore Orioles)はエリートになった…大きな追加なしに
2. The Yankees, Mets, Padres and Cardinals might ALL miss the playoffs
ヤンキース,メッツ,パドレス,カージナルスはいずれもプレーオフを逃す可能性がある
3. The Rangers are a juggernaut … without Jacob deGrom
レンジャーズは強大な存在だ…ジェイコブ・デグロムなしに
4. Ronald Acuña, Jr. is making stolen base history
ロナルド・アクーニャ・ジュニアが盗塁の歴史を作る
5. Shohei Ohtani is the AL home run leader … by a lot
大谷翔平はア・リーグ本塁打王だ…圧倒的に
8月前までの大谷の39本塁打は,昨年7月末のアーロン・ジャッジの記録にあと3本及ばなかった。8月に少し落ち着いた大谷は,もはや,ア・リーグ歴代ホームラン王の座をジャッジから奪う脅威ではないようにみえる。
しかし,彼が130回2/3を投げて防御率3.17,奪三振165個を記録していることを考えると,その部門で彼が及ばなかったとしても許せるだろう。
この記事の執筆時点で,大谷の本塁打は43本で,ア・リーグ2位のホワイト・ソックス外野手ルイス・ロバート・ジュニアを11本上回っている。リーグ本塁打数トップの投手は完全に(completely),徹底的に(utterly)正気とは思えない(insane)と言う必要があるだろうか? Good。カバーできてうれしい。
6. The Reds and Marlins are contenders
レッズとマーリンズが候補である
7. The Twins’ rotation is great
ツインズのローテーションは素晴らしい
8. The 2022-23 free-agent field has been … not so great
2022 - 23年のフリー・エージェント分野は…それほど素晴らしいものではなかった
9. The Rays’ lineup is powerful
レイズの打線は強力だ
10. Pitch timer violations are really rare
ピッチ・タイマー違反は非常にまれだ
(転載了)
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