サッカー選手の無法ぶりは国の無法と関係するのか?
10月1日,アジア大会でのサッカー準々決勝,対日本戦での北朝鮮チームのラフな行動(プレイ?),審判への異常な抗議などが話題になっています。
過去(?),韓国のテコンドー・サッカー,中国の少林サッカーがありましたが 北朝鮮のサッカーを何と呼ぶべきでしょう。
‘Daily Mail’ の ‘Mail Online’,Oct.1,2023付けで
“North Korean players ATTACK the referee after their 2-1 defeat by Japan in Asian Games quarter finals, with the official surrounded and shoved in heated scenes”
「アジア競技大会準々決勝で日本に2-1で敗れた後,北朝鮮の選手が審判を攻撃,審判を取り囲み,激しい場面で突き飛ばす」
の見出し記事を 下記,拙訳・転載します。
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・日本が北朝鮮に2-1で勝利し,アジア大会準々決勝進出
・負けた選手が審判を攻撃し,試合は物議を醸した
・北朝鮮のシン・ヨンナム監督は チームの行動は「容認できる」ものだったと語った
北朝鮮サッカーのシン・ヨンナム監督は,日曜日に杭州で行われたアジア競技大会準々決勝で日本に2対1で敗れた後,ピッチ上で試合関係者と衝突した選手たちを擁護した。
北朝鮮の主将チャン・グクチョルとチームメイトのキム・ギョンソクは試合終了のホイッスル後,後ずさりしようとした主審のウズベキスタンのルスタム・ルトフリンをピッチ中央で追いかけ,激しく抗議した(remonstrated)。
この衝突で副審や数人の警備スタッフも動員される中,北朝鮮の監督は状況の沈静化を図るために選手たちに駆け寄った。
これに先立ち,ゴールキーパーのカン・ジュヨクが突進し,伸ばした腕で西川潤の足を挟んだ後,ルトフリン主審が日本にPKを与えたとき,北朝鮮の選手たちは激怒していた。
怒ったカン選手は腕を振り,首を振りながら主審と口論したが,80分に松村雄太選手がゴールを決め,蕭山スポーツセンター競技場で日本の勝利を見届けた。
シン監督は試合後の記者会見で「選手たちが試合で少し興奮しすぎていたことは認めるが,それがサッカーだ」と語った。
「しかし,サッカーの試合には対立(confrontations)はつきものだ … 私たちの行動は許容されるものだと思う。」
日本代表の大岩剛監督は質問に対し,この事件についてコメントを控えた。
「この試合は我々の予想通りだった」と彼は通訳を介して語った。「試合には満足していないこともいくつかあるが,基本的にはそれを受け入れることができる。」
50分に内野航太郎選手が北朝鮮選手のゴールをうまく弾いて先制ゴールを決め,その後キム・グクボム選手が見事な長距離シュートで同点に追いついた。
日本は準決勝で,前回優勝者のイランを1-0で破った香港との準決勝に進出した。
前回王者の韓国は開催国の中国に2-0で快勝し,ベスト4に進出した。この日,中央アジア勢がサウジアラビアに2-1で勝利した後、ウズベキスタンと対戦する。
(転載了)
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あの乱暴さ,抑制のなさは何でしょうか?
日本チームのボトルの水を当たりまえのように盗って飲んでいる姿,イエロー・カードを出されても 誰に対してか知らないような無反応など驚くべきシーンが随所に見られた中継でした。
立川 志らく師匠「北朝鮮なんだから(「当然」と言うのかと待つと-)スポーツくらい ちゃんとやってほしいですね。」
適当な名前が見つかりませんが,とりあえず「チンピラ・サッカー」?,「チンピラ」に怒られそう。
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