よく 分からない市長,選挙ポスター代金踏み倒し?
12月13日,広島テレビによるとー
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『安芸高田市長選ポスター訴訟 石丸市長に支払命じる 広島高裁が控訴棄却』
3年前の安芸高田市長選で選挙で使用したポスターなどの製作費の支払いを巡る裁判で広島高裁は、石丸市長に全額を支払うよう言い渡しました。
2020年8月に行われた安芸高田市の市長選をめぐり、石丸伸二市長からポスターなどの製作を請け負った広島市中区の印刷業者が「報酬の一部しか支払われていない」と訴えた裁判で、広島高裁は13日、およそ72万円の支払いを命じた広島地裁の判決を支持し、石丸市長側の控訴を棄却しました。石丸市長は当時、ポスターやビラの製作費は公費で賄える上限が34万円余りということを、印刷業者も認識していたと主張していましたが、裁判所はこれを認めませんでした。
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よくわからないニュースです。
公費負担制度はー
「選挙運動費用の公費負担制度は,国や地方公共団体が,選挙運動費用に関して,資産の多少により,立候補の機会や選挙の公平性が失われることを防ぎ,選挙運動の機会均等を目的とし,候補者の選挙費用を負担する制度。
議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例が制定されており,この条例により,『選挙運動用自動車の使用』,『選挙運動用のビラの作成』及び『選挙運動用ポスターの作成』の各有償契約について,条例で定められた限度額の範囲内で候補者に代わって公費で支払われる。費用は,候補者に支払われるのではなく,あらかじめ候補者と契約した業者等を候補者が市選挙管理委員会に届出し,当該契約業者等が市へ請求する仕組みになっている。」
です。
業者としては 公費負担を超えた費用を候補者に請求するのは 当然で,候補者が支払うのも当然と思いますが,この市長の考えには 世の中の常識と齟齬があるようです,市政,大丈夫でしょうか?
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