« 海外報道機関が 能登半島地震に関連して 日本の建築の耐震強度を考察していた。 | トップページ | 今年は去年より 更に暑くなりそうだ。 »

2024年1月11日 (木)

見出しに見る勘違い(その955)

「韓国『犬肉禁止法』が国会本会議で可決…反対は一票もなし」  2024/1/9 中央日報・日本語版
   ‘食用目的で犬を飼育して食肉処理することを禁止する法案が9日,韓国国会本会議で可決した。
    この日午後に開かれた国会本会議では「犬の食用目的の飼育・屠殺・流通等の終息に関する特別法」が可決した。在席210人のうち 208人が賛成,2人が棄権した。
  この法案は食用を目的に犬を飼育・増殖したり食肉処理する行為,犬や犬を原料として料理・加工した食品を流通・販売する行為を禁止する内容を骨子とする。
  犬を食肉処理すれば3年以下の懲役または 3000万ウォン(約330万円)以下の罰金,飼育・増殖・流通すれば2年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金となる。
  ただ,飼育・食肉処理・流通などの禁止を違反する場合の罰則条項は法律の公布後3年が過ぎたの日から施行され、処罰に猶予期間を設けた。
  法案には廃業・転業が避けられない業者が安定した経済活動を継続できるよう,合理的な範囲内で支援する内容も含まれた。
与野党はその間,犬の食用禁止法の処理を事実上党論として進めてきた。国民の力と政府は昨年11月の与党・政府協議を通じて特別法の制定を公式的に推進し,共に民主党も同月,議員総会でこの法案の処理を党論として採択した。
    尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領夫人の金建希(キム・ゴンヒ)氏も昨年11月の英国国賓訪問当時,カミラ王妃に対し「韓国では犬の食用禁止立法努力が続いている」と伝えた。
   金氏は同年12月にはオランダ国賓訪問の席で,アムステルダム動物保護財団の懇談会に出席し,「犬の食用禁止は尹大統領の約束」として法案処理を促した。
   法案は8日に国会法制司法委員会を通過した。’ との報道です。
   この法律が存在する国家を近代国家というのかどうか,韓国人に訊いてみたいところです。
   こんな 立派な法律を成立させる国だから 近代国家に違いない?
   それにしても 海外まで恥を晒しているようです。

| |

« 海外報道機関が 能登半島地震に関連して 日本の建築の耐震強度を考察していた。 | トップページ | 今年は去年より 更に暑くなりそうだ。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 海外報道機関が 能登半島地震に関連して 日本の建築の耐震強度を考察していた。 | トップページ | 今年は去年より 更に暑くなりそうだ。 »