« トランプの名言集,但し もっとも間抜けなー | トップページ | Levi’s の 2022年にリリースされた “1963 501” について »

2024年5月14日 (火)

ピュー研究所の調査報告の見出しで "Whom" の代わりに “Who”

先日 Native English Speaker が 文法的に “Whom” であるべきところに “Who” を使う傾向があることを書きました。
最近 見た ピュー研究所(Pew Research Center)の調査報告の見出しも “Whom” であるべきところに  “Who” が使われていました。

5月2日付けの報告の見出しは ー
Who do Americans feel comfortable talking to about their mental health?
(米国人は自分のメンタルヘルスについて気軽に話すのは誰にか?)
でした。

中学校で英語を真面目に勉強した日本人なら “Who” ではなく “Whom” と書くところです。
日本の中学校で習う英語では “taliking to” の目的語なので “Who” ではなく “Whom” です。
試験で “Who” と書けば × でしょう。

会話レベルではなく シンクタンクの調査報告のタイトルにして “Whom” が “Who” です。

ピュー研究所はー
アメリカ合衆国のワシントンD.C.を拠点としてアメリカや世界における人々の問題意識や意見,傾向に関する情報を調査するシンクタンクである。2013年1月現在の所長は前ウォールストリート・ジャーナル副編集長の Alan Murrayである。ー(Wikipedia による)

米国(民)の実情がよく分かるので,毎日 読んでいます。

| |

« トランプの名言集,但し もっとも間抜けなー | トップページ | Levi’s の 2022年にリリースされた “1963 501” について »

言葉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« トランプの名言集,但し もっとも間抜けなー | トップページ | Levi’s の 2022年にリリースされた “1963 501” について »