「ぐ犯」では 分からない。
先日,あるニュース番組で 少年院の特集をやっていました。
その中で 収容少年の犯した罪の種類の説明図で「ぐ犯」を初めて見ました。
「愚犯」?「求犯」?「倶犯」? ・・・
などと考えて分からず スマホで検索して「虞犯」だと分かりました。
「虞犯」:未だ犯罪行為には至らないが,不良行状が認められる場合に保護・教育の必要等の観点から,将来を予測して,審判・保護処分の対象とされるもので,少年法特有の制度です。
ー とありました。
「ぐ」は「虞」で「おそれ」です。
(私は 若い頃から「懸念」を示す「おそれ」を「恐れ」と書かず「虞」と書いています。)
漢字で書いてくれれば 意味は分かりますが 「仮名」では どうしようもなく,無駄な時間を使います。
読めても(発音できても)意味が分からなければ ・・・ 。
漢字でできた言葉を 表音文字で示されたのではどうしようもありません。
韓国は もう何年もハングルだけで生活しているようですが 不満はないのでしょうか?
| 固定リンク | 0
「言葉」カテゴリの記事
- 2025年の ‘the Oxford Word of the Year’,“rage bait” とはー(2026.07.15)
- “Slop”とは? ‘2025 Word of the Year’ by Merriam-Webster(2026.07.17)
- “English” と “British” は どう違うか(2026.04.30)
- トランプ投稿 ー ホルムズ海峡 通航料を認める?(2026.04.08)
- トランプ 「2週間 攻撃停止」と "Truth Social" に投稿。(2026.04.08)

コメント