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2024年8月21日 (水)

トランプ 対 ハリス,どちらがリード?

The EconomistLast updated on August 19th 2024付け
US election 2024
Donald Trump v Kamala Harris: who’s ahead in the polls?
「ドナルド・トランプ 対 カマラ・ハリス:世論調査ではどちらがリードしているのか?」
の見出し記事を下記,拙訳・転載します。

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11月5日,米国民は次期大統領を選ぶために投票所に向かう。627日までは,2020年と同じ2人の候補者,民主党現職のジョー・バイデンと共和党前任者のドナルド・トランプが対決すると思われていた。
しかし,その夜,バイデン氏は討論会で惨憺たる(disastrous)結果となった。すぐに民主党はバイデン氏の適性(fitness for the task)に疑問を抱くようになった。721日,バイデン氏は圧力に屈し(bowed),選挙戦から撤退し,民主党候補として,副大統領のカマラ・ハリスを推薦した。

上のグラフは最新の全国世論調査の平均を示している。ハリス氏は民主党全国大会(the Democratic National Convention)で指名を勝ち取るのに十分な数の代議員(delegates)の支持を得ている。有権者に自分を説明し,トランプ氏の選挙運動に対抗する時間は少ししかないだろう。バイデン氏の大統領職は高インフレ,大規模な産業政策法案(big industrial-policy bills),海外の混乱(turmoil abroad)と関連付けられており,共和党はこれらもハリス氏のせいにしようとする(pin on)だろう。しかし,彼女にはバイデン氏に対して明らかな優位性が一つある:それは年齢だ。59歳のハリス氏はバイデン氏より20歳以上若く,トランプ氏より18歳若い。

一方,トランプ氏の記録は惨憺たるものだ(dismal):支持者たちは2020年の選挙で彼の敗北を覆そうとしたが,その陰謀に関与した疑いで連邦検事から訴追され,2016年の大統領選に関連した口止め料の支払いで重罪で有罪判決を受けている。713日,ペンシルバニア州の集会で,20歳の男がトランプ氏に発砲し,元大統領の耳をかすめ,通行人を殺害した。この暗殺未遂事件の後,あらゆる政党の政治家(politicians of all stripes)が同盟者とライバルに政治の緊張を和らげるよう求めた。銃撃事件の余波で珍しく自制心(restraint)を見せたトランプ氏は,その後,演説では再び分断を煽るレトリック(divisive rhetoric)に戻っている。

「エコノミスト」は選挙戦を追跡している。世論調査の平均のほか,バイデン氏とトランプ氏の過去の世論調査データ,ハリス氏が参戦して以降の最近の世論調査,選挙戦の重要な日程,候補者の経歴もご覧いただける。平日のニュースレター ‘The US in Brief’ で最新情報を入手してください。他の地域の選挙戦に興味がある場合は、選挙追跡ハブをご覧ください。

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(転載了)
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いい闘いをしているようです。

ハリスさんはサポーターが増えることがあっても減ることはないような気がしますが,トランプさんに増える要素は?

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