STOVL戦闘機 F-35B の,「かが」 での着艦風景
9月17日,軽空母化に向けて改修中のヘリコプター搭載型護衛艦「かが」が米カリフォルニア州サンディエゴ沖に向けて 海上自衛隊呉基地を出港しました。
現地で,STOVL(Short Take Off and Vertical Landing:短距離離陸・垂直着陸)最新鋭ステルス戦闘機 F-35Bを用いた運用試験を実施し,発着艦などに関する各種データを収集する目的です。
そして,F-35B の着艦テスト中の写真を 防衛省 海上自衛隊 が X で 次の文章と共に公開しました。
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「F-35Bが現地時間10月20日15時ごろ、初の着艦に成功!!🛩⚓
矩形の飛行甲板となった護衛艦「かが」は Fー35B の艦上運用に必要な諸元を収集するため,米国サンディエゴ沖にて米海軍及び米海兵隊の支援を得て所要の試験を実施中です!」
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