« 日本の IWC脱退のきっかけとなった 「フロリアノポリス宣言」とは- | トップページ | 微妙な色の英語名 »

2024年12月11日 (水)

クイズ番組で 馬脚を露わし続け 楽しませてくれる教育評論家。

最近 TVのクイズ番組に よく(?)出るようになった教育評論家 O氏,常識の無さを露呈し続けています。
コメントの信頼性を失うことを心配してないのでしょうか?
記憶に残っているのは 「県名と県庁所在市名が違うのは?」の問題で,回答が「福岡県,博多市」,そんな市はありません。

12月9日の TV番組のコメンテーターが参加した2時間クイズ番組でも  正解数 1問,トップの 250点に対してと 10点という ブッチギリの(?)最下位で楽しませてくれました。

その誤回答ぶり,例えばー
・「1984年 多摩動物園にできた行列,そのとき 日本に初めて来た動物は?」(正解:コアラ)
   → 「キリン。背が高いので運搬が難しかった。」*子供の頃,動物園に行ったことがない?
・「1986年,流行語大賞で『タンスにゴン,亭主元気で XXがいい。XXは?』(正解:留守)
   → 「ひま」 *CMを知らなくても 常識で分かる。
・「1974年,国立美術館にできた行列。日本で初めて展示された美術作品は?」(正解:モナリザの微笑)
   → 「ミレーの『晩鐘』」*惜しい,「晩鐘」は 1982年,ミッテラン大統領来日記念として展示。
・「1998年,長野冬季オリンピックの男子ジャンプ団体で4人目に飛んで 金メダルを決めた選手は?(顔の映像あり)」(正解:船木選手)
   → 「カサイ」。*惜しいが,葛西選手は団体には出てない。

ここまで 華々しく,子供でも分かりそうな問題を間違うと,番組を面白くするために,あるいは劣等生に希望を持たせるための深慮遠謀で わざと間違えているのではーとの疑念さえ湧きます。
しかし,そんな 気の利いたことができる人には見えないし ・・・ 単に浮世離れしているだけ?
それでも 教育評論はできます。

| |

« 日本の IWC脱退のきっかけとなった 「フロリアノポリス宣言」とは- | トップページ | 微妙な色の英語名 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本の IWC脱退のきっかけとなった 「フロリアノポリス宣言」とは- | トップページ | 微妙な色の英語名 »