今年の日本の出生数は 70万人を切り,団塊世代より 200万人少ない。
12月25日の報道によれば 今年(2024年)の推計出生数は 68万7千人で,過去最少だった去年より 更に7万人減り,統計のある 1899年(明治32年)以来 最少とのことです。
団塊世代:1947~1949年(昭和22年~24年)の 年間出生数 約270万人(1947年:268万人,1948年:268万人,1949年:270万人)より 約200万人少ないことになります。
因みに 最も古い統計値である 1899年の出生数は 138.7万人で 今年の 2倍です。
最近 TVで見る教室は机の配置に余裕がありますが,団塊世代中央,1948年生まれの私の中学(公立)の学年クラス数は 11クラス,1クラス 50人近くいて,教室の後ろのスペースは 一人が通るのがやっとでした。76年間,厳しい競争に生き抜いてきました(?)。
さらに 私が通った中学校から徒歩 5分以内に別の中学校(公立)があり,私の実家からは この二つの中学校まで 徒歩5分の同じ距離にありました。
そして 私が通った中学校は 1998年(平成10年)に上記1校にもう1校を加えて 3校が統合されています。
さて これから日本は どうなるのでしょう。G7の中で 出生率は最低です。
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